Teamwork Analyzer

TOP message

代表ご挨拶

About team work analyzer

gen3 (1)
児玉 教仁
Norihito kodama
グローバルアストロラインズ株式会社 代表取締役
イングリッシュブートキャンプ株式会社 代表取締役
ハーバード経営大学院 ジャパン・アドバイザリー・ボードメンバー
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー アドバイザー
高文脈同質性から、低文脈多様性の働き方へ。チームの在り方は大きく変わる 
 
阿吽の呼吸で意思疎通でき、気合や根性の文化で乗り切ってきた「高文脈同質性」の日本の職場は、きちんとしたコミュニケーションで意思疎通をし、納得感で人を動かす「低文脈多様性」に、これまで緩やかにシフトしてきました。そして、その流れは、このリモートワークの急激な普及で大きく加速しています。
リモートワークが日常となる今日、同じ空間を共有しないチームにおいては、もはや高文脈同質性の昔のやり方は通用しません。
 
これまでとは全く違った働き方が求められるなか、多くの経営者、企業人事の方から「どのようにしたら効果的なチームを築くことができるのか」といった質問を受けます。
いつもお話させて頂いておりますのは、これまでの「チームはなんとなくできる」という考えから、「チームは能動的にエンジニアリングしていくものだ」という姿勢に切り替えることが大切だ、ということです。
 
積極的に仕掛けていくことが大切なのです。 そのための、第一歩は、やはり「可視化」です。 大切なことは、何が強いのか、何が足りないのかを把握すること。 そして、それを補う仕掛けをしていくことです。
 
チームワーク・アナライザーをご活用頂いたお客様からは一言目には「何しろ楽しい!」と言っていただきます。
ハラハラドキドキ、スピード感のあるチャレンジングなゲームを皆でやるだけで、一体感が強まります。リモート環境で離れがちだったチームの心もまとまりはじめます。
 
しかし、そこでは終わりません。 チーム力を可視化することで、その後の大きな成長が見えてくるのです。 低文脈多様性の最強のチームを作っていくことの第一歩となるのです。
 
拙著「グローバル・モード(ダイヤモンド社)」でも書かせて頂きました通り、低文脈多様性への転換こそが、様々なタレントが生き生きと働けるチームの在り方だと信じております。
日本のチームの大きな転換期だからこそ、お力になりたい。 これまで、様々な企業様で行ってきたチームビルディング研修を、チームアナライザーというかたちで広くご紹介を始めたことは、そのためです。
 
今こそ、チームのエンジニアリングを積極的に仕掛けていくときではないでしょうか。 チームが楽しければ、当然、仕事も断然楽しい。仕事が充実すれば人生も楽しいものへ。
そんなチームが少しでも増えますように微力ながら、更に開発・展開に鋭意努力致します。